■新しい作用機構(IRAC:36)による既存薬剤抵抗性害虫に対する優れた効果があります。■速やかに吸汁を阻害することによる、ウイルス媒介抑制効果が期待できます。■優れた移行性(浸達性、根からの浸透移行性、葉から葉への移行性)で安定した効果があります。■ハチや天敵といった有用生物への影響が少ないことから、IPMに適します。■野菜、畑作、茶、果樹の幅広い登録に加え、既存薬剤抵抗性をもつアブラムシ類やコナジラミ類、ヨコバイに対して優れた効果を有し、茎葉散布、灌注処理、株元散布など変化する様々な生産者ニーズにも対応しています。【有効成分】アクサリオン(ジンプロピリダズ) 10.8%(褐色〜暗褐色澄明水溶性液体)

エフィコンSLの効果・特長新しい作用機構(IRAC:36)による既存薬剤抵抗性害虫に対する優れた効果があります。速やかに吸汁を阻害することによる、ウイルス媒介抑制効果が期待できます。優れた移行性(浸達性、根からの浸透移行性、葉から葉への移行性)で安定した効果があります。ハチや天敵といった有用生物への影響が少ないことから、IPMに適します。野菜、畑作、茶、果樹の幅広い登録に加え、既存薬剤抵抗性をもつアブラムシ類やコナジラミ類、ヨコバイに対して優れた効果を有し、茎葉散布、灌注処理、株元散布など変化する様々な生産者ニーズにも対応しています。有効成分アクサリオン(ジンプロピリダズ) 10.8%(褐色〜暗褐色澄明水溶性液体)適用表作物名適用病害虫名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数使用方法ジンプロピリダズを含む農薬の総使用回数りんごアブラムシ類1000〜4000倍200〜700L/10a収穫7日前まで3回以内散布3回以内なしアブラムシ類1000〜4000倍カイガラムシ類1000倍ももアブラムシ類1000〜2000倍カイガラムシ類1000倍おうとうオウトウショウジョウバエ収穫前日までぶどうチャノキイロアザミウマ収穫7日前までキャベツブロッコリーアブラムシ類250倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)当り0.5L定植当日1回灌注3回以内(但し、定植時までの灌注処理は1回以内、散布は2回以内)1000〜2000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布アザミウマ類1000倍はくさいアブラムシ類250倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)当り0.5L定植当日1回灌注1000〜4000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布レタス類250倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)当り0.5L定植3日前〜定植当日1回灌注1000〜4000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布トマトミニトマトアブラムシ類コナジラミ類500倍50ml/株定植当日1回育苗ポット灌注アブラムシ類1000〜2000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布コナジラミ類アザミウマ類トマトサビダニ1000倍なすきゅうりアブラムシ類コナジラミ類500倍50ml/株定植当日1回育苗ポット灌注アブラムシ類1000〜2000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布コナジラミ類アザミウマ類1000倍ピーマンすいかメロンアブラムシ類コナジラミ類500倍50ml/株定植当日1回育苗ポット灌注アブラムシ類1000〜2000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布コナジラミ類1000倍いちごアブラムシ類500倍50ml/株定植当日1回育苗ポット灌注1000〜2000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布アザミウマ類1000倍てんさいアブラムシ類100倍ペーパーポット1冊当り1L(3L/m2)定植当日1回灌注2000〜3000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布ばれいしょ100倍20L/10a植付時1回植溝内土壌散布3回以内(但し、植付時の植溝内土壌散布は1回以内、散布は2回以内)2000〜3000倍100〜300L/10a収穫前日まで2回以内散布だいず2000〜4000倍2回以内茶チャノミドリヒメヨコバイチャノキイロアザミウマ500〜1000倍200〜400L/10a摘採14日前まで2026年9月9日現在の登録内容です。農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。使用上の注意・軟弱な苗、または高温条件下で灌注すると薬害を生じるおそれがあるので注意してください。・野菜類への灌注処理後、ポット又はトレイのまま放置すると、葉縁部の壊死やそれに伴う葉の変形を生じるおそれがあるため、灌注処理後はできるだけ速やかに定植してください。・ぶどうの幼果期から果粒肥大期の散布は果粉の溶脱のおそれがあるので使用をさけてください。・茎葉散布は、害虫の発生初期に行い、とくに発生が多くなってからのアザミウマ類、カイガラムシ類への散布は効果が劣るので、発生状況をよく確認の上、使用してください。・りんごの品種「秋映」では、花弁や葉に薬害(褐変)が生じるので使用しないでください。また、飛散(ドリフト)等により散布液がかからないように十分注意してください。・キャベツの育苗期に灌注する場合は、事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。特に、品種「初秋」に使用すると、葉の奇形や生育遅延を生じる場合があるので注意してください。★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はエフィコンSLの公式ページをご確認ください。

  • 2026.10.07 14:58:12
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